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My College Life

米インディアナ州DePauw University(デポー大学)1年生の日記。Computer Science専攻、Economics, Statistics二重副専攻予定。

授業

TopCoder以外も何か書かなきゃ!ということで、今日は先学期と来学期の授業について、ちょっとだけ書きます。

はい、これがFall 2016の成績。Psychologyとかなかなかえげつなかったけど何とかAをキープ。Food and Chemistry というのはFirst Year Seminarで、ライティングがたくさん出ます。書くのは好きではないのですが、特に苦手でもないので92.5%で超ギリギリA。逆にCS1は楽勝すぎて期末試験免除でAもらえました。Econは教授が最強レベルにつまらなかったけど、テストが難しくなかったので割と余裕でA。でもEconの内容は好きだったので、副専攻にしたいと思っています。

Econ以外の教授はフレンドリーで、質問すれば非常に丁寧に答えてくれて、ペーパー等のフィードバックからも細かいところまで見ていることが分かります。

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先学期は、風邪ひくと同時にアゴの骨を折るケガをしたりと大波乱だったので、春はもう少し穏やかに行けるといいかなーと思います。でも何とかオールA死守です。FYS とPsychologyは死ぬほど勉強したので報われてよかった…

主観的な話になりますが、Aは簡単に取れるかというと、「教授と授業のレベルによる」です。本当か知りませんが、州立大学のA = DePauwのCという噂もある程なので、基本的にはAを取るのは他の普通のレベルの大学よりは難しいでしょう。他のリベラルアーツに通ってる友達に聞いても、同じような印象です。今学期は100番台の授業しか取っていないというのも大きいとも思います。来学期は200番台が2つあるので一筋縄ではいかないでしょう。

ちなみにCumulativeが8.00になっているのは4単位すでにコネティカットの高校にいたときAPで取っていたからです。(Calculus BC, Physics C, Statistics, Human Geography) ギャップイヤー取ったけど1学期分はこれで早まっているので実質半浪くらいです笑

 

こちらが来学期の授業です。

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理系多いですが、しょうがないですねー

EconのBarreto教授はExcelを使った教育の第一人者みたいな人で、授業は激ムズということで有名でございます。Aを取るのはほぼ不可能とまで聞きましたが、そう言われると燃えるのがこの私、絶対A取ります。(断言)

Intro to Women's Studiesは何するのかよくわかってませんが、卒業のために最低一つはPower, Priviledge, and Diversity (PPD)という分野の授業を取らなくてはいけないので、まあリベラルアーツの醍醐味を味わおうではないかということで取ってみました。全く未知数。やる気も未知数。教科書チラ見したらなかなかに興味をそそらない内容だったのであまり期待していないです。でも特に今のアメリカ社会においてrelevantな内容だと思います。

SRFはScience Research Fellows の略で、Honors Programの一つです。これについては別の記事で書きますが、とりあえずUndergradでも教授と研究しようぜみたいなことです。DePauwを選んだ理由の一つですね。

他にもITAP (Information Technology Associates Program)っていうキャンパス内のIT系インターンプログラムで小遣い稼ぎしたり、ピアノ始めたり、いろいろ首突っ込んでるので追々紹介できたらと思います。

ちなみに今はWinter Termで、1月の3週間だけ1つ授業が取れます。私はSweet and Savory Scienceという料理とサイエンスの授業を取っていますが、0単位Pass/Failなだけあってゆるゆるなので、これについては書かないかも笑 今日は抹茶アイスと抹茶ティラミス作ったので楽しい日でしたが^^;